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セオリーRは、パーマ、カラーのダメージを減らすものです。

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パーマ、カラーをコストを上げることなく、負担を減らすことが出来ます。(ここが気に入っている所です。)

コストと手間が増えますが、クオリティーを上げていく事も出来ます。コストと手間も、大げさなほどではありません。

特別な成分などは無く、この成分が良いからいいのですという、アピールに使えるようなものではありません。

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セロテープがくっつくメカニズムも謎だそうです。ゴムのジャンプの物理モデルを作った先生は、テープを剥がしていく現象をモデルにしたとおっしゃっていました。メカニズムがわからなくても、再現性のある現象からわかる事が沢山あります。というよりは、それしかないと思います。それと区別されるものは、ロケットは出来る限り軽い方が良く、出来る限り修正が少ないほど、最大限に目的を果たせるわけです。自動車の場合も軽いは七難無くすといわれ、燃費が良くなり、運動性能が良くなり、各部品の負荷が減るなどのメリットがあるから、軽量化を努力します。これらの事と一緒だと思います。根本的な事を改善に向かわせるという事は、今信じていたいと思っている事が、そうで無くなってしまう事ですが、良い事もあるかも知れません。先生はこう言いました。「物理学、特に電磁気学のように確立された分野は、わからなくても、わからなくなった所に戻り、有限回繰り返せば、誰でも理解する事は可能です。ですが、この世界はこうあって欲しいと言う思い込みが強い人がたまにいます。そういう人は無理です。」

ゴムの破壊の物理学 -「速度ジャンプ」はなぜ起きるのか?