採用材料

高分子シルク

高分子シルクは、シルクを構成する高分子をそのままバラしたものです。ですから、この原材料は、再び糸にすることも出来ます。膜として、糸として、分散剤として、細胞床として、ビスとして、多様な目的に使用することが出来ます。高分子シルクは優れた生体親和材料で、体内に埋め込む事が出来る事もあり、用途が広がっています。成形し、可溶、不溶、溶けるスピードのコントロールも出来る面白い材料です。DDS、徐放のコントロールにも期待されています。弊社は、分散、包接、膜構造、生体親和性の特徴を求めて、高分子シルクを製品に応用しております。