お知らせ一覧

子どもの頃の疑問

マクセル方程式から、電磁ポテンシャルを出して、ゲージ変換を見せられたとき、方程式が綺麗に見えた。その日は眠れなかった。スカラーポテンシャルと、ベクトルポテンシャルの存在する条件は数学構造がはまっていて、数学的な整合性が、ものすごい安心感を与えてくれる。 ベクトルポテンシャルが実際に存在するという証明の流れの話も面白いし、とにかく興味が分散して、色々知りたくなる。 子どもの頃色んな事を知……

独学の難しさー

電荷密度の定義は、在る位置の体積に存在する電荷を、その体積で割って、体積を0に飛ばしたものがそうで、これが意味不明でフリーズした。そういうものがいっぱいあるわけです。物理学者さんに「あのー、0に飛ばしているんですけどー」と聞くと。「ああ、それは本当に0には飛ばさなくて、飛び飛びになる手前の安定してきたところまで小さくするって言う意味です」と言われて、やっと納得した。 キツいのは、数学の厳密さ……

電磁気学から

ベクトルのローテーションが零ベクトルなら、必ずスカラー関数のグラディエントが存在するけど、そのスカラー関数が何を意味しているのか知りたい。静電ポテンシャルはわかるが、日常でもローテーションが0になる現象が沢山想像付く。 スカラーポテンシャル、ベクトルポテンシャルの一般的な解釈を知りたい。磁場ポテンシャルは抽象記述ではなくて、量子では実在が確認できていると聞いた。 量子場知りたい。 知……